健康覚書

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禁煙すると太ると言いますが

禁煙による体重増加が肺機能に悪影響  赤ひげ

男性の元喫煙者は体重が1キロ(2.2ポンド)増加すると肺機能が11.5ミリリットル低下し、女性では同じく1キロの体重増加によって3.7ミリリットル低下した。全体でみると、体重が増加すれば「喫煙による有益性が男性で38%, 女性で17%低下することになる」との結論に至っている。
 また、被験者の年齢が高くなるにつれ、肺機能が総合的に低下するほか、喫煙の経験がない人や禁煙した人と比べると、喫煙者の肺機能は大きく低下していた。しかし、1回の呼吸によって吐き出される呼気量を測定したところ、元喫煙者にみる体重増加は肺機能に対して直接的な影響を及ぼしていた。


喫煙者に朗報のようですが、

「体重が増加すれば喫煙による有益性が低下するが、ゼロになるわけではなく、体重が増えたとしても、そのわずかな悪影響よりも禁煙によって得られるさまざまな有益性の方が明らかに大きい」


と、禁煙せーよとの結論がやっぱり出ました。
  1. 2005/05/16(月) 22:05:35|
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黒酢は人気があるようですね

一般市民がよく取る健康食品の第1位は「ビタミン類」  日経

日常取っている健康食品についても尋ねた(複数回答)。その結果、「ビタミン類」の回答が275件(回答の22.3%)で第1位だった。2位には「黒酢」が138件(11.2%)で入り、3位には「栄養ドリンク」が129件(10.5%)で続いた。このほか「自家製ヨーグルト」が90件、「青汁」が58件などだった。なお、「特に取っていない」と回答した人は463人で回答者全体の3分の1だった。


つまり、「何も取ってない」が、第一位なんですな。

 「若年者では、朝食抜きなど、まとめ食いや間食をして、不規則な食事習慣をとる人が多い」「中年者では、早食い、過食をして、運動習慣も少ない人が多い」という傾向がうかがえた。一方、「高齢者では、健康に対する関心が高く、朝、昼、晩の3食をきちんと取り、積極的に運動する人が多い」との特徴が分かった。


 従来から言われている、「健康な人ほど健康に対する意識は少ない」を裏づけられたものですね。
  1. 2005/05/16(月) 21:52:28|
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世界のB型肝炎

B型肝炎が広がる恐れ「全世界で20億人以上が感染」の予測も  日経

 日本で一般的に知られているのはC型肝炎。C型肝炎ウイルスに感染すると慢性化しやすく、肝硬変や肝臓ガンといった死亡率の高い病気に進行することが多い深刻な病気だ。これに対してB型肝炎は、ウイルスに感染しても慢性化する率がC型よりかなり低く、大きな話題になっていなかった。
 B型肝炎の原因はウイルスで、感染者の血液や体液、だ液などと接触してうつる。かつては、母子感染や医療行為(輸血や注射)で感染が広がった。母子感染を防ぐ治療や血液のチェック体制が整った現在では、ほとんど問題ないという。
いま問題になっているのは、感染者が多い地域の人が、感染していること(キャリア)を自覚しないまま、性行為などで感染を広げること。
B型肝炎はC型肝炎に比べてあまり注目されてこなかったが、B型の感染者は全世界で20億人、毎年1000万~3000万人が感染する。これに対してC型肝炎感染者は1億7000万人で、毎年200万~400万人が感染する。今後はB型肝炎にも注目して、感染を広げない対策をとっていくことが重要だ

  1. 2005/05/15(日) 09:52:35|
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カルシウムは大腸ガンを予防するのか?

カルシウムが女性の大腸ガンを予防する 日経

1日にカルシウムを少なくとも800ミリグラム摂取していた人は 530ミリグラム以下の人と比べて、大腸ガンにかかった割合が26%小さかった。
 また、食事からのカルシウムを412ミリグラム以上摂取した上に、サプリメント(栄養補助食品)としてカルシウムを800ミリグラム以上摂取していた女性は、カルシウム摂取量が530ミリグラム以下の女性より、大腸ガンにかかった割合が、46%も小さかった。
 米政府が出している食事ガイドラインによると、カルシウムの1日の所要量は1200ミリグラムとなっている。


日本の基本摂取量は600から900ぐらいで、しかもそれが取れてませんからねえ。

カルシウムの摂取状況(国民栄養調査より) RICHBONE(リッチボーン)
  1. 2005/05/15(日) 09:41:37|
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アストラゼネカ「点滴用キシロカイン10%」販売中止

投薬ミス多発の不整脈治療薬、メーカーが販売中止 朝日

 販売中止となったのは、アストラゼネカ社が製造・販売する「点滴用キシロカイン10%」。不整脈治療用のキシロカインには、使用時に希釈して点滴投与する「10%」製剤と、心不全などの緊急時に投与する静脈注射用の「2%」製剤の2種類があり、ともに1976年の販売開始以来、医療現場で広く使われてきた。
 しかし、数年前から取り違え事故が相次いで表面化。本来は2%製剤を投与すべきところを、誤って10%製剤を投与された患者はショック状態に陥り、2003年以降、静岡や京都、神奈川などで死亡事故が相次いだ。今年2月には、二つの薬を取り違えた都内の大学病院の医師が業務上過失致死罪で略式起訴された。
 こうした事態を受け、同社は、10%製剤のラベルに「点滴専用」と大きく書き記すなど4回にわたってミス防止策を実施。各病院でも10%製剤を病棟に置かないなどの対策を打ち出したが、取り違え事故はなくならず、同社は「これ以上、手の打ちようがない」として、販売中止を決めた。
 ただ、キシロカインには、がんの痛みを緩和する効果があるとされ、ホスピスなどでも10%製剤が使われている。このため、緩和ケアで使う場合に限り、同社は特例措置として今年9月末まで販売することを決めた。

  1. 2005/05/14(土) 09:37:18|
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飲むなよ、コーラ

糖尿病「コーラに責任なし」 1日1リットルの男性敗訴 朝日

 コーラの飲み過ぎによる糖尿病は自己責任-。ドイツのエッセン地裁は12日、糖尿病になったのはメーカーの責任として、飲料大手コカ・コーラに対し、5620ユーロ(約76万円)の慰謝料などを求めていた男性(48)の訴えを退ける判決を言い渡した。
 男性は、3年半以上にわたって1日1リットルのコーラと棒チョコ2本を飲食し続けた揚げ句、体重が100キロを超えた上、糖尿病と診断された


 うえ、それ以前に良く飽きずに3年以上もそんな食生活が出来ましたね。
  1. 2005/05/13(金) 09:28:18|
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ペットはパートナー

<ペット>ぜんそくの原因でも、飼い主手放さず  毎日

ペットを飼っていた人は104人で、女性が7割を占めた。年齢は40歳代が最も多かった。犬を飼っている人が38人で最も多く、猫27人、ハムスター11人だった。
 検査の結果、犬の飼い主の中で、犬の毛にアレルギーを起こす抗体を血液中に持っている人が13人いた。同様に、猫の飼い主で猫の毛によるアレルギーを起こしやすい人は9人。ハムスターは7人だった。
 患者は全員、重症度が中程度以上。一般の病院では治療が難しく、専門の同科を訪れた人ばかりだ。発作を防ぐため毎朝晩、ステロイド薬の吸入が欠かせない。ペットがいなければ薬が不要になる人も多いとみられる。
 このため堀口さんたちは、患者にペットを手放すよう求めた。しかし犬、猫の飼い主22人は、全員が手放すのを拒否。ハムスターでも手放した人は4人にとどまった。
 「患者にとってペットは子供のような存在で、室内での飼育が8割以上を占める。分かっていても手放せない人が多い」と話す。
 アレルギー軽減には室内より室外で飼う方がよい。それも無理なら週に2回程度、ペットを風呂に入れると、室内に漂う毛などが減るという

  1. 2005/05/12(木) 09:22:48|
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ガン予防の為だけに野菜を食べる人はいないでしょうが

野菜摂取と大腸がんは無関係・胃がん予防には有効 日経

野菜や果物をたくさん食べても大腸がんになる危険性は変わらないとする結果を、発表した。  
 一方で、胃がん予防には野菜や果物の摂取が効果的との結果が既に出ており、研究班は「野菜や果物を食べることは奨励すべき生活習慣であることに変わりはない」としている。


 各社取り上げていますが、別に野菜は薬や健食では無いので、「そんなことどうでもいいやん」と言った気分です。
 が、野菜によるガン予防や野菜の健食販売者にはつらい結果なんでしょうな。
 そうなると、食物繊維を取る事によるガン予防もちと信用置けなくなる為、いろいろと見直さなくならなければなりませんな。
  1. 2005/05/11(水) 02:17:54|
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汚染物質はぜんそく発症の要因か

排ガス→ぜんそく、関係は? 環境省が大規模調査 産経

 気管支ぜんそくをはじめとする呼吸器疾患と自動車の排ガスとの因果関係を突き止めようと、環境省は小学生約1万6000人を対象に、今年度から5年がかりで大規模な調査に乗り出す。排ガスが健康被害をもたらすとは考えられてきたが、ぜんそくの発症にどのくらい影響するかは明確でなく、環境省は「関係をはっきりさせたい」としている。
 従来、幹線道路と呼吸器疾患の関係の研究は行われていたが、居住地域ごとに個人の曝露量を細かく算出する調査はしていなかったという。
 環境省は「緻密(ちみつ)に曝露量を算出し、継続して調査することで、汚染物質がどのくらいぜんそく発症の要因になっているのか明確にしたい」と話している。調査は今年秋から実施し、22年度に結果をまとめる予定。

  1. 2005/05/10(火) 09:12:27|
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業界再編

新薬の独占期間、6年から8年に延長へ・厚労省
抗がん剤承認基準に延命効果・厚労省、欧米並みに厳しく 共に日経

 厚生労働省は新薬の保護期間を現在の6年から8年に延長する検討に入った。日本の保護期間は欧州に比べ短く、国内の製薬大手などからは画期的な新薬を開発しても投資費用を回収するのが難しいとの声が出ている。欧米の製薬大手による日本への買収攻勢が本格化するとの見方も強まる中で、国内メーカーの国際競争力を高める狙い。一方で保護期間後については後発薬の参入機会を広げて薬の価格の低下を促す。来年の医療制度改革にあわせて実施する方針だ。
 厚生労働省は6月にも抗がん剤の承認基準を強化する。抗がん剤はこれまで腫瘍(しゅよう)の縮小効果が認められれば、原則承認していたが、新たに患者の延命効果を承認基準に加える。基準を欧米並みに厳しくすることで、世界に通じる抗がん剤の開発を促す。


 製薬会社の合弁やOTC部門の切り離しなど、業界再編の風が吹いてますが、厚生省もやっとその後押しを始めたようですね。
 いくら国内最大手である武田でも、世界的規模ではトップ10にも入れない、この閉塞感を打破するには、企業・国の相互協力なくしては……
まあ、私のような場末の薬販売員が言わなくても解ってるから大丈夫でしょう(めんどくさくて投げた)。
  1. 2005/05/09(月) 21:41:58|
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こんにゃくゼリーみたいに、太くしますか

子どもの誤飲事故、「たばこ」が4割 日経

 異物をのみ込み窒息などを起こす子どもの「誤飲事故」のうち、約4割を「たばこ」が占め、昨年度も嘔吐(おうと)が止まらないゼロ歳児が入院した例があったとの調査を国民生活センターがまとめた。幼児のニコチンの急性致死量はたばこ1本から半分といい、同センターは「危険物という意識を持ち、子どもの手の届くところに置かないでほしい」と呼びかけている。



詳細
命を落とすこともある!子どもの誤飲事故  国民生活センター
そんな危険な誤飲防止に便利なグッズ、それが、「誤飲チェッカー
image02.jpg

500円で変える安心、と言ったところですか。まあそんなの見たら解るやろ、と言ってはいけません。
goin.png

で、語飲率4割を誇るタバコの誤飲防止法ですが、こんにゃくゼリーで誤飲があった時、小さくするのではなく、逆に大きくして口に入らないようにしたのと同じく、逆に太く長くしてしまいましょう。
長さ51ミリ以上、太さ39ミリ以上に!
  1. 2005/05/08(日) 21:16:46|
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たとえアルコールで健康になろうとも、

たとえアルコールで健康になろうとも、一時的な判断力・持久力低下により事故に遭いやすくなって、結局、損得的にはトントンぐらいだと思うが、どうでしょう?
ビール、赤ワインともに血圧を上昇  Dr赤ひげ.COM

健常で正常血圧男性において、ワインやビールの摂取により、血圧の上昇と就寝中の心拍数が増加する。血圧の上昇は酒の種類ではなく、アルコールそのものの作用によること、今回の知見が適度の飲酒を誰にでも禁じるものでないと研究者は述べている。
収縮期血圧がビール摂取で2.9mm、ワインで1.9mmそれぞれ上昇。ノンアルコールの赤ワインでは血圧に何ら変化は認められなかった。また就寝中の1分間あたりの心拍数がビールで5拍動、ワインで4.4拍動増加していた。このような現象は、酒の種類には特定されず、アルコールそのものが影響していた。
 最近の研究では、少量~中等量のアルコール摂取、特にワインが心臓の健康によいとされているが、今回の知見はそれを否定するものである。
今回の試験結果は、赤ワインには健康に対する特性がありビールよりも優れている可能性を否定するものではない。しかし現時点では、ビールよりも赤ワインを勧める根拠となる証拠は得られていない。
AHA(米国心臓協会)は、アルコール1日摂取量の適量は男性で2杯、女性で1杯と定義しており、過度の摂取は血中脂質濃度や摂取カロリーの増大など、心血管系に対して悪影響を及ぼすおそれがあると注意を呼びかけている。


 アルコールはアルコールに過ぎないので、種類が違っても、過度の飲酒は止めましょう。
  1. 2005/05/06(金) 01:41:55|
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献血の時にエイズ検査を行いますが、結果は告知しませんね

若者の献血減少 安全面の課題も浮上  毎日

適正在庫(1日平均供給量の3日分)に対する割合は、3月31日現在、全血液型平均で74%にまで落ち込んでいた。70%を割ると、大手術や突発的な治療で必要な血液が不足する恐れが生じるだけに深刻な状況だった。
 これを受け、厚労省や日赤は4月に入り、献血推進本部を設置するなどして献血への協力を呼びかけ、献血できる時間を延長したりしてきた。こうした取り組みの効果もあり、5月2日現在、適正在庫率は平均で194%まで回復している。


夏場になると暑くて客足(いや、客じゃないか)が遠のくので献血量が減るようですから、しばらく様子見ですね。

献血は量だけでなく、安全性も問われている。最も頭が痛いのが献血者のHIV陽性(感染)率の急増だ。厚労省エイズ動向委員会によると、88年は献血者10万人当たりのHIV陽性者は0.11人だったのが、04年は1.68人と10倍以上に増えた。
 感染直後はウイルス量が微量で、最新の検査でも検出が難しい空白期間(ウインドーピリオド)があり、HIVは11日間程度とみられている。HIVを検出すれば輸血に使わないが、空白期間に献血すると感染血液が検査をすり抜けてしまう恐れがある。実際、03年にHIVが混入した血液が輸血に使われ患者が感染した例が発覚している。
 また、陽性率急増の背景としてHIV検査目的の献血も指摘されている。問診などでそれと分かれば献血を拒否しているが、本人の申告がなければ献血でき、空白期間に当たれば輸血に使われる危険は免れない。



資料
献血の血液でエイズに感染!! 新 医学と切手の極意
正しいエイズの知識 富山県内の医療情報

血液センターでは50人プール法から20人プール法にNAT検査を変更し検査を実施することとしたが、いくら高感度検査のNATでも数十人の血液をプールする方法では今後も見逃す危険性は有ります。

善意で行われている献血運動を踏みにじるものです。


いくら陽性だからといって「あんたらエイズの可能性ありますぜ」と、20人に告知できませんし、(人権云々以前の問題ですね)有料の個人HIV検査は2000円台ですので、献血者全員にやっていたら事業が成り立ちませんね。
 ま、自分の体と人権です。一手間かけてください、と言ったところですかね。
  1. 2005/05/02(月) 23:35:50|
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プロバイオティクス

乳酸菌などを医療応用研究へ…順天堂大 読売

プロバイオティクスは、食品として摂取し、体内で働いて病原菌を駆逐するなど有益な働きをする微生物の総称。いわば“善玉菌”で、生活習慣病や感染予防などの効果が期待される。
 研究講座では〈1〉メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など抗生剤耐性菌による院内感染の予防〈2〉敗血症発症予防――など、プロバイオティクスの臨床効果の検証に取り組む。


しかし、「プロバイオティクス」を、「善玉菌」と言い換えてしまうと、物悲しいものがありますな。
(1)は抗生物質の限界が来ている現在、一刻も早い成功を期待しています。
  1. 2005/05/01(日) 22:54:46|
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花粉コーナー撤去、虫刺されコーナーに変更

スギ花粉飛散は終息へ・ヒノキ花粉も来月中旬まで 日経

スギ花粉の飛散は西日本各地でほぼ終了。関東や東海はやや多く、北陸から東北は非常に多い状態だが、4月下旬から5月上旬にかけて終息する見通し。
 ヒノキの花粉はスギより遅く飛散を始めたため、関東以西では4月上、中旬にピークを迎え、現在は東日本を中心に非常に多い状態となっている。終息は例年より遅れ、九州、四国は4月末、中国、近畿は5月上旬、東海、北陸甲信、関東、東北は5月中旬になる見込み。


ヒノキの花粉はスギ花粉に似ているので、人によっては症状が続く人もいるので気をつけてください。
あと、春から秋にかけてはイネ、秋以降はブタクサやヨモギの花粉が飛びますので、アレルギー持ちは注意……しなくても症状が出るのでわかるからいいか。解らず、目鼻にきたら疑ってみてください。
  1. 2005/04/28(木) 00:55:47|
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人体って汚いんですってば!

オーラルセックスは安全で罪悪感少ない米国ローティーンのSEX感覚、580人の調査で明らかに  日経

 過去数十年間、米国では、青少年のリスクの高い性行動を減らすための様々な努力がなされてきたが、そのほとんどが膣性交を対象にしていた。しかし、かなりの数の若者が膣性交に先駆けて口腔性交を経験する。その際には性行為感染症(STD)に対する防御はほとんどなされていない。


それはそうですな。性交渉用のコンドームはありますが、オーラル用は見た事ありませんな。
調査の結果、より多くの生徒が、膣性交より口腔性交を経験していた(膣性交13.5%に対して口腔性交19.6%、両方経験は10.53%)。また、調査の時点では経験がないが今後6カ月以内に、口腔性交を行うだろうと答えた生徒の割合は31.5%で、膣性交(26.3%)より多かった。

 これらの行為のリスクと利益について尋ねたところ、膣性交より口腔性交の方が、性的快感は少ないものの、妊娠およびSTDリスクが低く、世間体はよく、トラブルに巻き込まれる可能性が低く、さらに自己嫌悪や罪悪感も少ないと考える生徒が多かった。この傾向は、膣性交より口腔性交を好ましいと考える生徒たちに、より強く見られた。また、彼らの年齢においては、口腔性交の方が膣性交より受け入れやすく、彼ら自身の価値や信念を脅かすことは少ないと考えており、同年代の多くが、膣性交より口腔性交を行っている、または近い将来行うと予想していた。


これは米国の調査なので、宗教上の問題もあるのかなあと思ってましたが、日本も似たようなもののようで。

オーラルセックスの「普通の行為」化でクラミジア咽頭感染が増えている

 日経

 性体験のある一般女性122人を対象にアンケートを実施した。その結果、性行為の際、オーラルセックスを「必ず行う」「50%以上の割合で行う」とした人が77%を占め、行わない(経験がない)は8%に過ぎなかった。しかも、「必ず行う」「50%以上」の回答は30歳以上では57%だったのに対し、20歳代では81%、20歳未満では90%と若いほど高く、近年では性体験の初期から当然の行為として受け入れられている様子がうかがえる。
 こうした性習慣の変容に伴い、クラミジア咽頭感染が増えているようだ。2002年にCSWと一般女性のクラミジア感染状況を調査した結果、子宮頚管に感染が認められた女性がCSWで32%、一般女性で11%、咽頭感染者はCSWで18%、一般女性で2.6%だった。
 困ったことにクラミジア咽頭感染は性器感染よりも除菌しにくいという。1錠を1回だけ服用すれば除菌が完了することから、「手軽に治ると思われて教育上よくない」という批判まであるアジスロマイシン1000mg単回投与を実施した場合、治療終了後の除菌率は子宮頚管では100%だったが、咽頭では86%に過ぎなかった。7人に1人は除菌に失敗する計算だ。三鴨氏らは、性器クラミジア感染が見つかった場合、積極的に咽頭の感染状況も検査すべきだとしている。


 もうその前に、自己申告してください。
  1. 2005/04/23(土) 00:45:39|
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5月31日は世界禁煙デー

が、厚生労働省のたばこ対策のサイトではなーんにも今年の情報がありませんでした。
tabakoposters.jpg

去年のポスターがあったので張っておきますな。
で、今年のスローガンだそうですが、「タバコに対して医療専門家は、行動し結果をだそう
Health Professionals Against Tobacco-- Action and Answers」
だそうでして、うい、これは私も含まれてしまうわけですな。
で、どういうことするのかと言うと

あなたの仕事場やセンターを訪れた人全てが、5月31日は世界禁煙デーであることを間違いなく知るようにする
タバコ規制に関する情報を広め、あなたの組織の活動をウエッブサイト上で普及させる
キャンペーンは一日で終わるものではなく、来年の禁煙デーまで継続するということを忘れないで下さい


だそうなので、まあうちでもやってるわけですにゃー。

世界禁煙デーは人々の興味を喚起します。記者会見が開かれるかもしれませんし、新しい資料が公表されるかもしれません、新聞に記事も載るでしょう。


厚生労働省ももっと早めの対応して欲しいですな。せめて今年のポスターぐらいもうサイトに載せて欲しいものですよ。

禁煙の話題が出たので、もう1つ喫煙の話題
喫煙者はタバコの害に楽天的肺癌にかかるリスク低い、かかっても治る確率高いと認識-米国研究 日経

 肺癌患者のどの程度が治癒すると思うか、との質問には、4分の1未満、4分の1、2分の1、4分の3、ほぼすべて、という回答を準備した。実際の10年生存率は10%未満であるため、4分の1未満が正解となる。全体の正答率は44%、4分の1を選んだ人が29.3%、2分の1以上が26.4%だった。正答率は、非喫煙者47.1%、禁煙者43.2%、喫煙者37.9%だった。
 喫煙者と禁煙者には、喫煙の害に関わる俗説を信じているかどうかも尋ねた。運動、ビタミンは喫煙の害を打ち消す、喫煙歴数年なら癌にはならない、肺癌の発症には遺伝的要因が最も大きく関与する、といった説に、「全くそうだと思う」「幾分そうだと思う」「あまりそう思わない」「全く違う」のいずれかを選択してもらった。すると、これらを信じる人の割合は、喫煙者の方が禁煙者より多かった。運動が有効と考えている人の割合は喫煙者で51.7%、禁煙者は35.6%だった。


まあ、順当な結果が出ましたね。結果が原因と逆かもしれませんが。

 喫煙者にリスクの直視を避ける傾向があることは確かだ。喫煙者を減らすためには、タバコを吸い始める前の年齢の青少年にその害を教育すること、そして喫煙者にはリスクを明確に伝えるとともに、身近に禁煙支援システムを準備することが必要だろう。


さて、一体何才からそういった教育を施していくべきなんでしょうかね。喫煙の低年齢化もあることですし、小学生から始めますか。
  1. 2005/04/23(土) 00:27:12|
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尾辻 秀久 厚生労働大臣緊急アピール(献血の推進について)

尾辻 秀久厚生労働大臣(妻1人、娘3人)の緊急情報です。

 「一人でも多くの方々が献血に参加するようお願いします。」
 献血、これは、思い立ったらすぐにできるすばらしいことです。みんなで声を掛け合いましょう。一人ひとりのやさしい気持ちが集まって、血液を必要としている人の笑顔に出会えるように。
7m2a.gif


今のところ、血液の需要は増えることはあっても減ることはありませんから。
“夏に在庫切れも”献血者減少で緊急会議 厚労省  薬事日報

阿曽沼局長は「このまま何も対策をとらないとすれば、夏にも在庫がなくなる可能性がある」と危機感を示した上で、厚生労働省としても献血対策に万全を期すとの考えを表明。日本赤十字社と連携しながら取り組む意向を示した。


冬は寒いから、夏は暑いから献血者数は減るそうだ。うん、よくわかります。
厚労省、献血不足懸念で都道府県に推進本部設置を要請 日経

(1)都道府県ごとに献血推進本部を設置(2)高校生の献血や企業の集団献血の推進(3)献血車に同乗する問診医を自治体病院から派遣(4)医療機関への血液適正使用の指導


はい、そういったわけで皆様もブログの更新1回休止して献血センターに足を伸ばしてみてください。
  1. 2005/04/12(火) 11:17:45|
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呼び出しは不許可

「ビスマスさーん」のあの後ろを延ばす呼び出しも聞けなくなるんでしょうか?
患者名 呼びません…個人情報保護法施行(2005.4.8) 朝日

 保護法では、個人情報の利用目的などをポスターやホームページなどで明示しておけば、情報の利用について一人一人から同意を取る必要はないことになっている。このため、「とりあえず日本医師会が作成したポスターを待合室などに張るだけで済ませた」(福島県内の病院)というケースも少なくない。


と、かなり広い範囲では良しとされているようですが、

 外来受付や会計窓口で、患者に番号カードを配布して呼ぶようにする。一部の科では、発券機導入まで暫定的にポケットベルを渡して呼び出す。名前で呼ぶと、誰が受診しているか他人に分かってしまうからだ。
入院患者本人の同意を得なければ、家族に病状や退院の見通しなどを一切説明しないことにした。見舞客から患者の病室を尋ねられても、本人の了解を得てからでないと教えない。
 誰が入院しているか他人に分からないよう、病室から患者の名札を外した。「『入院しているのを教えたくない人に知られた』と裁判を起こされでもしたら困る。ミスが起きないように注意する」


と、何かあったときに保護法を盾に取られたくないんですよ。
ま、病院によっては対応がまちまちなのでそこら辺は個人の自由で選んでください。
  1. 2005/04/09(土) 23:18:48|
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オルソケラトロジー

近視矯正技術 話題のオルソケラトロジーとは?  All Aboutより

近視矯正手術を受けないで、視力を回復させたい方に朗報です。治療用のコンタクトレンズを装用して、角膜を正常な形状に矯正していく、新たな屈折矯正技術が注目されるようになりました。



めだまカフェの平野さんがオルソの紹介していたのが2001年ですから、4年ほどで日本にも定着してきたと見るべきですかね。
  1. 2005/04/05(火) 18:36:49|
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イッキ飲みってもう廃れたんだと思っとりました

酒は飲んでも飲まれるなー
4月の酒宴は “急性アル中”に気をつけよう  日経BP

東京消防庁のデータによれば、2003年に急性アルコール中毒で搬送された1万5001人のうち、10代と20代は合計で8282人と半数を占めている。残りは30代以上の8156人だ。


あれ、計算が合わない?



二日酔いしない飲酒量は計算式でわかる! 日経BP
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これ、チャンポンにして飲むと計算できなくなりますな。



急性アルコール中毒予防について 東京消防庁

アルコールは、薬物であることを知っておきましょう。


はい、今回の名言ですな。
逆に、これだけ心身に影響を与えるものでこんなに簡単に買える方がおかしいと思いません?
  1. 2005/04/03(日) 02:13:30|
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平成16年版働く女性の実情

平成16年版働く女性の実情」 厚生労働省より


 女性の就業意欲を顕在化させるためには、時間面で柔軟な就業機会が提供されること、職場において公平・公正な処遇がなされること、子を産み育てながら就業を可能とする社会的サポートが求められる。
 1.育児期の勤務時間を柔軟化したり短縮できる就業機会、適正な条件のパートタイム労働の機会が創出され、就業継続しやすくなること。
 2.「労働時間面の配慮を含めた両立支援策」及び「男女均等な待遇と公正な評価の促進」が同時に進められること。
 3.育児や介護のために退職し、再就職を希望する者に対して早期の再就職を促すよう支援が行われること。
 4.とりわけ都市部で女性が子を産み育てながら就業できる環境の整備が進められること。


と、まとめられていますが、こんなこと10年以上も前から言われていることであり、それが改善されてないこと自体が問題なんでしょうねえ。
  1. 2005/03/28(月) 21:45:42|
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花粉症の民間医療

厚生労働省花粉症の民間医療についてより。
参照人数が少ないシジュウム茶はまあともかく、針の評価が高いのには驚きました。
甜茶が低いように見えますが、もっと低くてもおかしくはないでしょう。花粉グミ、シソジュースも参照数を増やせば有効率は低くなるでしょう。
このデータは平成12年、つまり5年前のものですが、今現在では民間医療もまた変化していますな。特に乳酸菌系列のものがふえ、クロレラはあまり見かけなくなりましたね。
やはり流行り廃りがあるものですね
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  1. 2005/03/26(土) 11:55:40|
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