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自己管理って大変だ

思春期やせ症、「脈拍60未満」受診を 厚労省指針  産経
生活習慣病予防に運動を──厚労省が「指導士」増員  日経

  学校の健康診断で早期発見することが重要で、不自然な体重減や、脈拍が1分間に60未満と遅くなるなどの兆候を見落とさないことがポイントとしている。
女性に多く「拒食症」の名でも知られる思春期やせ症は、1980年代の欧米で思春期女性の1%程度とされていた。しかし、その後も世界中で増加、低年齢化も問題となっている。研究班調査によると、日本の女性が中学1年から高校3年の間に発症する率は2・3%だった。
 指針では、1-18歳の身長、体重それぞれ7本の成長曲線を利用。5-6歳ごろの身長、体重に最も近い曲線を「自分の成長曲線」とし、体重が(1)計算式で身長から求めた標準体重より15%以上軽い(2)本来より下の曲線に落ちた-場合は保健室で問診、診察する。
 その上で安静時の脈拍数が1分間に60を切ったり、初潮前を除いて3カ月以上の無月経があったりする場合は、無理をさせず小児科を受診させる。脈拍減少は夜間にしか出ない場合もある。


 まずは思春期の方。そんなことできるのは健康を売るほど持っている若者の特権ですな。が、無限ではありませんのでよろしく。
記事では書名までは載ってないようでしたが、「思春期やせ症の診断と治療ガイド」でよろしいかと思います。

 動脈硬化や心臓病など生活習慣病の"予備軍"の運動を指導する専門家を増やそうと、厚生労働省は外郭団体が認定している「健康運動指導士」を体育系大学で養成する方向で検討を始めた。現在は3カ月間の講習を受けた人だけに受験を認めている認定試験を、大学で必要な単位を取れば講習なしで受けられる新制度を想定している。
 有資格者は現在、約1万300人いるが、新制度を導入すれば体育系大学ルートで毎年1000人以上の有資格者が生まれる可能性があると厚労省はみており、フィットネスクラブなどで活躍することを期待している。


 次に年寄り肥満病の方。フィットネスクラブだけでなく、病院や保健所での活躍が目立つようですが、学校や会社での活躍の場を広げた方が普遍的でよろしいと思うんですけどねえ。
 ところでその日本健康運動指導士会が出しているダイエット本「プロがすすめるダイエット―リバウンドしないために
」がちょっと読みたいんですが、ちと高いですな。
 いえ、「マンガ のぞみのダイエット物語」が見たいだけではなく、私も太り気味だからですよ。……本当ですよ?
 ま、目次を見ただけで、ダイエットの基本は食事と運動療法だと言うのは解りきったことですけどね。
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  1. 2005/05/23(月) 01:39:03|
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