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実用化にまた一歩近づいた

クローン技術応用、患者のES細胞作製…米韓チーム 読売

 研究チームはまず、ボランティアの女性18人が提供した、卵子のもとになる卵母細胞185個から女性のDNAが入った核を除去。その細胞に、脊髄損傷や若年性糖尿病など実際の患者の皮膚細胞(体細胞)から採取した核を移植した「クローン胚」を作製した。31個のクローン胚が胚盤胞(はいばんほう)と呼ばれる段階まで成長し、うち11個からES細胞を取り出すことに成功。結果的に、皮膚細胞を提供した患者11人中9人は、移植しても拒絶反応の起きない自分のDNAが入ったES細胞を合計11個、1人当たり1~2個作ることができた。
 このES細胞の染色体に異常は見られず、皮膚、網膜、筋肉など様々な細胞への分化能力が確認できた。
 研究チームのメンバーは昨年2月、世界で初めてヒトクローン胚からのES細胞作製に成功した。その際は、体細胞提供者と卵母細胞提供者が同一人物で、242個の卵母細胞からできたES細胞も一つだけだった。今回は実際の患者の体細胞を使った上で、ES細胞作製効率を10倍以上に高めた。研究チームは「拒絶反応が本当に起きないかなど、安全性をさらに調べる必要がある」としている。

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  1. 2005/05/21(土) 00:01:14|
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