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ペットはパートナー

<ペット>ぜんそくの原因でも、飼い主手放さず  毎日

ペットを飼っていた人は104人で、女性が7割を占めた。年齢は40歳代が最も多かった。犬を飼っている人が38人で最も多く、猫27人、ハムスター11人だった。
 検査の結果、犬の飼い主の中で、犬の毛にアレルギーを起こす抗体を血液中に持っている人が13人いた。同様に、猫の飼い主で猫の毛によるアレルギーを起こしやすい人は9人。ハムスターは7人だった。
 患者は全員、重症度が中程度以上。一般の病院では治療が難しく、専門の同科を訪れた人ばかりだ。発作を防ぐため毎朝晩、ステロイド薬の吸入が欠かせない。ペットがいなければ薬が不要になる人も多いとみられる。
 このため堀口さんたちは、患者にペットを手放すよう求めた。しかし犬、猫の飼い主22人は、全員が手放すのを拒否。ハムスターでも手放した人は4人にとどまった。
 「患者にとってペットは子供のような存在で、室内での飼育が8割以上を占める。分かっていても手放せない人が多い」と話す。
 アレルギー軽減には室内より室外で飼う方がよい。それも無理なら週に2回程度、ペットを風呂に入れると、室内に漂う毛などが減るという

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  1. 2005/05/12(木) 09:22:48|
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