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たとえアルコールで健康になろうとも、

たとえアルコールで健康になろうとも、一時的な判断力・持久力低下により事故に遭いやすくなって、結局、損得的にはトントンぐらいだと思うが、どうでしょう?
ビール、赤ワインともに血圧を上昇  Dr赤ひげ.COM

健常で正常血圧男性において、ワインやビールの摂取により、血圧の上昇と就寝中の心拍数が増加する。血圧の上昇は酒の種類ではなく、アルコールそのものの作用によること、今回の知見が適度の飲酒を誰にでも禁じるものでないと研究者は述べている。
収縮期血圧がビール摂取で2.9mm、ワインで1.9mmそれぞれ上昇。ノンアルコールの赤ワインでは血圧に何ら変化は認められなかった。また就寝中の1分間あたりの心拍数がビールで5拍動、ワインで4.4拍動増加していた。このような現象は、酒の種類には特定されず、アルコールそのものが影響していた。
 最近の研究では、少量~中等量のアルコール摂取、特にワインが心臓の健康によいとされているが、今回の知見はそれを否定するものである。
今回の試験結果は、赤ワインには健康に対する特性がありビールよりも優れている可能性を否定するものではない。しかし現時点では、ビールよりも赤ワインを勧める根拠となる証拠は得られていない。
AHA(米国心臓協会)は、アルコール1日摂取量の適量は男性で2杯、女性で1杯と定義しており、過度の摂取は血中脂質濃度や摂取カロリーの増大など、心血管系に対して悪影響を及ぼすおそれがあると注意を呼びかけている。


 アルコールはアルコールに過ぎないので、種類が違っても、過度の飲酒は止めましょう。
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  1. 2005/05/06(金) 01:41:55|
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