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Lカルニチン

発掘!あるある大事典の第三の刺客、「Lカルニチン」がやってきました。
ちなみに第一の刺客「コエンザイムQ10
第二の刺客「αリポ酸
共に当方に甚大な被害を及ぼしてくださいました。

「申し訳ございません、コエンザイムはただいま売り切れております。」
「αリポ酸、予約は受け付けておりますが、ただいま予約待ちが30人分ありますのでいつお渡しできるな日にちがはっきりいえない状態になっております。」

 あの頃の様に、買いに来たお客様に頭を下げまくる毎日がやってくるのでしょうか?やーねー




 『Lカルニチン』は、体内で脂肪の代謝に関わっている、重要な物質で、ミトコンドリアの膜の部分に存在し、血液中に運ばれてきた脂肪を、次々に取り込んで加工をすると、ミトコンドリアの中へ。 こうして使いやすい形になった脂肪は、糖と同様CoQ10によって、大事なエネルギーATPへと変えられていく。
 しかし、Lカルニチンは加齢と共に体内から減少していきますが。これは体内での合成能力が衰えるためで、20代をピークにして、以降減り続ける。
 しかし食事で取るには微少な物質なので、サプリで摂取がとりやすい。
 日本人の場合、摂取量の目安は300から500mg。必要以上に摂取しても、排出される可能性が高いそうです。


※現在、医薬品を使用、通院中の方は、医師に相談してください。




と、放送されたのが3月27日。反響は……思ったよりも鈍かったです。
まー、Q10・リポ酸・カルニチン、3種を3つずつ買っていく剛の者もいらっしゃいましたが、前回、前々回に比べたら皆さん冷静でしたね。
 まあ、三種全部飲もうとすると1ヶ月5000から10000円ぐらいしますからね。金が続かないんでしょうなあ。




資料

厚生労働省

「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)」の食品衛生法上の取扱いの改正について  平成16年6月1日
その一覧
「「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)」の食品衛生法上の取扱いの改正について」の一部改正について   平成16年11月5日

L-カルニチン 本成分の使用に当たっては、米国では許容一日摂取量(ADI)が20mg/kg/日と評価されていることや、スイスでは1,000mg/日を摂取の条件としていることなどから、過剰摂取しないように配慮するとともに、消費者への情報提供を適切に行うこと。




 カルニチンが入っているサプリを見ると、けっこう500ミリグラムくらい入ってるんですよね。
 油モノ食べ過ぎたとかいって、通常の2倍や3倍とらないようにしましょうね。
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  1. 2005/03/29(火) 23:59:57|
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