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人体って汚いんですってば!

オーラルセックスは安全で罪悪感少ない米国ローティーンのSEX感覚、580人の調査で明らかに  日経

 過去数十年間、米国では、青少年のリスクの高い性行動を減らすための様々な努力がなされてきたが、そのほとんどが膣性交を対象にしていた。しかし、かなりの数の若者が膣性交に先駆けて口腔性交を経験する。その際には性行為感染症(STD)に対する防御はほとんどなされていない。


それはそうですな。性交渉用のコンドームはありますが、オーラル用は見た事ありませんな。
調査の結果、より多くの生徒が、膣性交より口腔性交を経験していた(膣性交13.5%に対して口腔性交19.6%、両方経験は10.53%)。また、調査の時点では経験がないが今後6カ月以内に、口腔性交を行うだろうと答えた生徒の割合は31.5%で、膣性交(26.3%)より多かった。

 これらの行為のリスクと利益について尋ねたところ、膣性交より口腔性交の方が、性的快感は少ないものの、妊娠およびSTDリスクが低く、世間体はよく、トラブルに巻き込まれる可能性が低く、さらに自己嫌悪や罪悪感も少ないと考える生徒が多かった。この傾向は、膣性交より口腔性交を好ましいと考える生徒たちに、より強く見られた。また、彼らの年齢においては、口腔性交の方が膣性交より受け入れやすく、彼ら自身の価値や信念を脅かすことは少ないと考えており、同年代の多くが、膣性交より口腔性交を行っている、または近い将来行うと予想していた。


これは米国の調査なので、宗教上の問題もあるのかなあと思ってましたが、日本も似たようなもののようで。

オーラルセックスの「普通の行為」化でクラミジア咽頭感染が増えている

 日経

 性体験のある一般女性122人を対象にアンケートを実施した。その結果、性行為の際、オーラルセックスを「必ず行う」「50%以上の割合で行う」とした人が77%を占め、行わない(経験がない)は8%に過ぎなかった。しかも、「必ず行う」「50%以上」の回答は30歳以上では57%だったのに対し、20歳代では81%、20歳未満では90%と若いほど高く、近年では性体験の初期から当然の行為として受け入れられている様子がうかがえる。
 こうした性習慣の変容に伴い、クラミジア咽頭感染が増えているようだ。2002年にCSWと一般女性のクラミジア感染状況を調査した結果、子宮頚管に感染が認められた女性がCSWで32%、一般女性で11%、咽頭感染者はCSWで18%、一般女性で2.6%だった。
 困ったことにクラミジア咽頭感染は性器感染よりも除菌しにくいという。1錠を1回だけ服用すれば除菌が完了することから、「手軽に治ると思われて教育上よくない」という批判まであるアジスロマイシン1000mg単回投与を実施した場合、治療終了後の除菌率は子宮頚管では100%だったが、咽頭では86%に過ぎなかった。7人に1人は除菌に失敗する計算だ。三鴨氏らは、性器クラミジア感染が見つかった場合、積極的に咽頭の感染状況も検査すべきだとしている。


 もうその前に、自己申告してください。
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  1. 2005/04/23(土) 00:45:39|
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