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5月31日は世界禁煙デー

が、厚生労働省のたばこ対策のサイトではなーんにも今年の情報がありませんでした。
tabakoposters.jpg

去年のポスターがあったので張っておきますな。
で、今年のスローガンだそうですが、「タバコに対して医療専門家は、行動し結果をだそう
Health Professionals Against Tobacco-- Action and Answers」
だそうでして、うい、これは私も含まれてしまうわけですな。
で、どういうことするのかと言うと

あなたの仕事場やセンターを訪れた人全てが、5月31日は世界禁煙デーであることを間違いなく知るようにする
タバコ規制に関する情報を広め、あなたの組織の活動をウエッブサイト上で普及させる
キャンペーンは一日で終わるものではなく、来年の禁煙デーまで継続するということを忘れないで下さい


だそうなので、まあうちでもやってるわけですにゃー。

世界禁煙デーは人々の興味を喚起します。記者会見が開かれるかもしれませんし、新しい資料が公表されるかもしれません、新聞に記事も載るでしょう。


厚生労働省ももっと早めの対応して欲しいですな。せめて今年のポスターぐらいもうサイトに載せて欲しいものですよ。

禁煙の話題が出たので、もう1つ喫煙の話題
喫煙者はタバコの害に楽天的肺癌にかかるリスク低い、かかっても治る確率高いと認識-米国研究 日経

 肺癌患者のどの程度が治癒すると思うか、との質問には、4分の1未満、4分の1、2分の1、4分の3、ほぼすべて、という回答を準備した。実際の10年生存率は10%未満であるため、4分の1未満が正解となる。全体の正答率は44%、4分の1を選んだ人が29.3%、2分の1以上が26.4%だった。正答率は、非喫煙者47.1%、禁煙者43.2%、喫煙者37.9%だった。
 喫煙者と禁煙者には、喫煙の害に関わる俗説を信じているかどうかも尋ねた。運動、ビタミンは喫煙の害を打ち消す、喫煙歴数年なら癌にはならない、肺癌の発症には遺伝的要因が最も大きく関与する、といった説に、「全くそうだと思う」「幾分そうだと思う」「あまりそう思わない」「全く違う」のいずれかを選択してもらった。すると、これらを信じる人の割合は、喫煙者の方が禁煙者より多かった。運動が有効と考えている人の割合は喫煙者で51.7%、禁煙者は35.6%だった。


まあ、順当な結果が出ましたね。結果が原因と逆かもしれませんが。

 喫煙者にリスクの直視を避ける傾向があることは確かだ。喫煙者を減らすためには、タバコを吸い始める前の年齢の青少年にその害を教育すること、そして喫煙者にはリスクを明確に伝えるとともに、身近に禁煙支援システムを準備することが必要だろう。


さて、一体何才からそういった教育を施していくべきなんでしょうかね。喫煙の低年齢化もあることですし、小学生から始めますか。
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  1. 2005/04/23(土) 00:27:12|
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世界禁煙デー

今年もやってきた世界禁煙デー
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/09(火) 05:34:28 |
  4. 世界禁煙デー #TN1jit1c
  5. [ 編集]

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