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晩きに喫す

がん検査の結果放置…新潟の県立病院 朝日

新潟県加茂市の県立加茂病院(高橋芳右院長)で、肝臓がんの所見がある男性患者のコンピューター断層撮影法(CT)の検査結果を担当医が約1年8か月間、放置していたことが22日、わかった。
 男性はがんが全身に転移し、現在、別の病院で終末医療を受けている。
 関係者によると、男性は60歳代で、2003年春、肝機能障害のため同病院に検査入院し、退院当日に腹部CT検査を受けた。その後、通院による外来受診に切り替えたが、内科の担当医がCT検査をしたことを失念。男性が通院治療していた昨年冬まで検査結果を見ずに放置し、同様の検査も行わなかった。


 健康診断などで「要再検査」を受けて、ドキドキしながら再検診したら全然大丈夫なことはありますね。
「もっと厳密に検査して二度手間を増やすな!」とごもっともなお怒りもありますが、まあそうしたら全員の時間と金の数字が上がってしまい、それこそ無駄な出費になってしまうのでねえ。難しいですなあ。
 で、今回の事件ですが、もう、再発防止に努めてくださいと言うしか無いですね。
 癌は早期発見・早期治療が大前提ですので、一年半以上の放置は遅すぎましたね。
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  1. 2005/04/22(金) 23:44:26|
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