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親の生活リズムが乱れていたら、子供も乱れますよね

都市部の4カ月児、7割以上の家庭が寝かしつけるのは夜10時以降  日経

都市部の4カ月児を対象に睡眠状況を調べたところ、母親らが寝かしつける就床時刻が22時以降にずれこんでいる児が7割以上というショッキングな結果が出た。
就床時刻だが、平均で22.48±1.51時だった。22時以前は52人(29.9%)、22~24時が81人(46.6%)、24時以降は41人(23.6%)だった。つまり、就床時刻22時以降が7割以上もいたわけだ。なお、就床時刻が決まっていないとの回答は22人だった。
 また、24時から6時までの平均夜間覚醒回数は0.97±1.02回で、夜間1回以上覚醒する児の平均覚醒回数は1.68±0.79回だった。一方、ほとんど覚醒しない児は83人(42.6%)だった。6割近くは、夜間に覚醒していることになる。
 昼寝の回数は2.50±0.96回で、昼寝の合計時間は3.94±2.97時間だった。  
 睡眠に関連する問題点としては、「1人で寝つかない」が39.1%、「夜なかなか寝つかない」が24.5%あった。「昼寝をしない」も10.3%もあった。なお「特にない」は41.3%。
 幼児の遅寝は夜間睡眠不足による悪影響が心配されるが、今回の研究で、遅寝の習慣が4カ月児から始まっていることが明らかになった。これらの結果を踏まえ、「睡眠習慣のリズムを形成するためにも養育者への啓発が必要である」と結論付けている


親の因果が子に報いー。(違う)
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  1. 2005/07/02(土) 00:58:04|
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<<タバコを吸わない人にはどうでもいい話ですな | ホーム | 昼間、しっかり起こしておけば夜は眠くなる。(当たり前)>>

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