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かといって、時間通りに生まれるわけでもありませんしねえ

産婦人科医、3割が「診療やめたい」・厚労省調査 日経

産婦人科医の3割近くが「分娩(ぶんべん)などの産科診療をやめたい」と考えていることが28日、厚生労働省研究班の調査で分かった。不規則な診療時間など仕事の負担が重いことや医療訴訟の多さが主因。希望する医師が少なく今後の医師不足が予想されるなど、産科診療を取り巻く厳しい実態が浮かび上がった。


医師が足りない! 市民病院 産婦人科消える 八尾、岸和田 産経

16年度に行われた研修医制度の見直しが挙げられる。2年間の指定病院での臨床研修が義務付けられたことで、一部の病院で系列病院から医師を引き揚げる動きがみられるという。研修医をスタッフとしていた医療現場で人手不足が深刻化している。
 また、医療事故で医師を相手取った損害賠償請求訴訟が急増するなか、母子ともに生命を預かる産婦人科では年々、請求額が増加傾向にあり、同課は「医師を目指す学生のリスク回避を招いている」と懸念している。
 さらに少子化に加え、他の診療科に比べて昼夜を問わずに緊急呼び出しされるケースが多い。
 日本産科婦人科学会によると、10年前の平成7年の学会登録医師は約1万6000人。昨年は1万5680人で微減だが、年齢構成では77歳以上の高齢医師が9%を突破。さらに数年後には13%を超えて、開業医でも引退するケースが急激に増えるという。


医療をめぐる動き

全医師数のうち産婦人科医は約5%といわれているが、訴訟件数では全体の約12%に達する。また、日医の医賠責保険の支払いの半数が産婦人科医とされていることなどもあり、社会的関心の高まりから、自浄作用対策を明確にし、国民の信頼を得る必要があるとの判断に至ったもの。


 確かに急患数も多いでしょうし、母子一緒に責任持つことになるので、2倍の心労を背負い込むことになますからね。まあ解らなくもありませんね。国が環境を整備しないと、このままずるずるいきますね。
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  1. 2005/06/29(水) 23:22:40|
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