健康覚書

健康覚書

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

活動的なほうが脳に刺激があり、脳への血流量も増すのでボケにくいんですかねえ

ぼけないためには、多様な日常活動をどんどんやろう  日経

お年寄りがぼけないためには、毎日、いろいろなことをやって、体を動かすのが一番である


そりゃ何もしてないよりしていた方がボケにくいだろうと、言ってはいけません。実験し、検証することにより真実味が増すのです。

この研究では、65歳以上で、病的なぼけ症状はまだ出ていないお年寄り3375人を対象に行われた。
 まず、被験者のお年寄りに、「せんたく、皿洗い、そうじなどの家事を、毎日やっていますか」「庭いじりはどうですか」「良く外に出て歩きますか」など、 15項目について、質問した。
 この質問をしてから、5年経ってから同じお年寄りを調べてみたら、このうち460人にぼけの症状がでていた。
 始めの質問の答えと5年後の症状を突き合わせたところ。ぼけ症状が現れた460人中、130人はほとんど日常的な家の仕事はしていない、運動もしていない。したとしても質問中のなかの1項目くらいと答えた人だった。
質問のなかの2、3項目をクリアしたお年寄り、つまり少しは家事、運動をすると答えた人で痴呆症になった人は246人いた。
 これに対して、家事、運動を4項目以上やっている人、つまり、毎日良く体を動かしているお年寄りでぼけたのは、わずか84人だった。


ただ片手落ちなのが、ボケた人以外の人数の構成比が載ってないんですよね。(記事にする為短くしたのはいかしたか無いんですが)たとえ4項目以上の人が84人だけだったと言っても、極端な話、4項目以上選んだ人はその84人しかいなければ構成比100パーセントなんですから、おもいっきり運動はボケやすくなったことになりますからねえ。
 まあ記事になってるんですから、構成比率がそこまで偏ってることは無いでしょうけどね。
スポンサーサイト
  1. 2005/06/02(木) 21:19:32|
  2. 健康|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<マスチゲンの小包装のニューフェイス | ホーム | テーマは「良い生活習慣は、気持ちがいい! ~1に運動 2に食事 しっかり禁煙 5にクスリ~」>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dextromethorphan.blog6.fc2.com/tb.php/109-476c79c8
09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Search

Links

健康覚書

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。