FC2ブログ

健康覚書

健康覚書

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

資料が出てこなかったので、批判も肯定もしませんが

非喫煙者手当、「吸ったら返金」はダメ・労基署 日経

社員がたばこを吸わないと宣言すれば「非喫煙者手当」を支給している化粧品メーカー、ヒノキ新薬(東京都千代田区)が、宣言を守らずに喫煙した社員に手当を返還させる社内規定を設けているのは労働基準法違反の疑いがあるとして、東京労働局の中央労働基準監督署は11日までに、社内規定を改めるよう是正勧告した。
 同社は「長年社員の健康維持のため禁煙対策を進めているのに、今回の勧告は『角を矯めて牛を殺す』もので納得できない」としている。
 同社は化粧品メーカーとして肌の健康に悪影響を与える喫煙を控えるため社員の禁煙運動を展開し、1990年からは非喫煙宣言すれば「健康維持管理手当」を支給。月1万3000円を個人名義の積立金にして健康増進目的で使う際のみに引き出せる仕組みで、現在は約200人の全社員が非喫煙宣言をしている。
 ただ、社員が宣言を守らずに喫煙した場合は退職か解雇となり、積立金を全額返還するという社内規定があり、年1回の健康診断で非喫煙状況をチェックしている。


他のブログでも話題になっていて、賛成反対並び立つ状態でしたが、私は、企業役所の資料が出てこないので、パスです。
 
スポンサーサイト
  1. 2005/05/16(月) 22:46:03|
  2. 事件・事故|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

禁煙すると太ると言いますが

禁煙による体重増加が肺機能に悪影響  赤ひげ

男性の元喫煙者は体重が1キロ(2.2ポンド)増加すると肺機能が11.5ミリリットル低下し、女性では同じく1キロの体重増加によって3.7ミリリットル低下した。全体でみると、体重が増加すれば「喫煙による有益性が男性で38%, 女性で17%低下することになる」との結論に至っている。
 また、被験者の年齢が高くなるにつれ、肺機能が総合的に低下するほか、喫煙の経験がない人や禁煙した人と比べると、喫煙者の肺機能は大きく低下していた。しかし、1回の呼吸によって吐き出される呼気量を測定したところ、元喫煙者にみる体重増加は肺機能に対して直接的な影響を及ぼしていた。


喫煙者に朗報のようですが、

「体重が増加すれば喫煙による有益性が低下するが、ゼロになるわけではなく、体重が増えたとしても、そのわずかな悪影響よりも禁煙によって得られるさまざまな有益性の方が明らかに大きい」


と、禁煙せーよとの結論がやっぱり出ました。
  1. 2005/05/16(月) 22:05:35|
  2. 健康|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

9月28日「第一三共株式会社」

「09年度の売上高9230億円に」経営計画を発表 三共 第一製薬  薬事日報

M&Aコンサルティング(通称・村上ファンド)ほか、三共の一部株主から、株式移転比率で三共に不利であることや、開発の主力分野が異なることで統合に異論が出ていることについては、「試算では両社株主に等しく株主価値をもたらす」と説明し、循環器領域を重点化できる「第一製薬がベストパートナー」と反論し、理解を求めた。
 同日の投資家向け説明会に出席した大手証券アナリストは、統合による成長性に理解を示したが、出席者の間では株式移転比率にはなおも賛否両論があることを指摘した。


大正・田辺のようにならないことを祈ります。
  1. 2005/05/16(月) 21:57:03|
  2. 薬局|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

黒酢は人気があるようですね

一般市民がよく取る健康食品の第1位は「ビタミン類」  日経

日常取っている健康食品についても尋ねた(複数回答)。その結果、「ビタミン類」の回答が275件(回答の22.3%)で第1位だった。2位には「黒酢」が138件(11.2%)で入り、3位には「栄養ドリンク」が129件(10.5%)で続いた。このほか「自家製ヨーグルト」が90件、「青汁」が58件などだった。なお、「特に取っていない」と回答した人は463人で回答者全体の3分の1だった。


つまり、「何も取ってない」が、第一位なんですな。

 「若年者では、朝食抜きなど、まとめ食いや間食をして、不規則な食事習慣をとる人が多い」「中年者では、早食い、過食をして、運動習慣も少ない人が多い」という傾向がうかがえた。一方、「高齢者では、健康に対する関心が高く、朝、昼、晩の3食をきちんと取り、積極的に運動する人が多い」との特徴が分かった。


 従来から言われている、「健康な人ほど健康に対する意識は少ない」を裏づけられたものですね。
  1. 2005/05/16(月) 21:52:28|
  2. 健康|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

薬の認定を急ぎすぎましたか

「イレッサ」に効果なし 米医師ら学会発表 毎日

肺がんの抗がん剤「イレッサ」(一般名ゲフィチニブ)を、放射線と抗がん剤での治療を終えた患者に使っても、延命効果がなかったとの臨床試験結果を、米国の医師グループが、15日に米国がん治療学会で発表した。厚生労働省はこれを受け、イレッサの使用ガイドライン改定の必要の有無について、日本肺癌(がん)学会に検討を依頼した。
イレッサは昨年暮れ、世界28カ国での臨床試験で延命効果が示されなかったことが公表されている



資料
ゲフィチニブに関する米国がん治療学会における研究発表 厚生省

肺がん治療の専門家によると、SWOGによる試験のようなゲフィチニブの投与は、我が国の通常の肺がん治療としては行われていない。試験の詳細については今のところ発表されていないが、念のため、製薬企業に対しては今回の研究発表について医療関係者に情報提供するよう指導するとともに、日本肺癌学会に対しては「ゲフィチニブ使用に関するガイドライン」改訂の必要性について検討を依頼することとしている。

  1. 2005/05/16(月) 21:45:09|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今度は心臓に負担がかかりそうだ

前立腺がんの予防、「少し激しい運動」に効果 朝日

65歳以上の男性で、週に最低3時間以上、活発な運動をする人は、ほとんど運動しない人に比べて前立腺がんで死亡する危険率が70%も低くなることが、米ハーバード大(マサチューセッツ州)の14年間に及ぶ調査でわかった。
約2900人が前立腺がんを発症。うち482人が治療成績の悪い進行性のがんだった。65歳以上の男性に限ると、週3時間以上運動する人の進行性の前立腺がんの発症は、ほとんど運動しない人に比べて少なく、死亡危険率の減少につながっている。
 研究チームは「前立腺がんの進行を抑え死亡率を下げるには、適度というより少し激しい運動の方がいいようだ」としている。

  1. 2005/05/16(月) 21:31:33|
  2. 病気|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
04 | 2005/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Search

Links

健康覚書

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。