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輸血血液 大幅不足 「A」「O」は特に深刻

輸血血液 大幅不足 「A」「O」は特に深刻 毎日新聞

 日赤によると、今年3月31日現在、血液製剤(赤血球製剤)の適正在庫(前年度実績などを基にした1日平均供給量の3日分)率は、全国平均ですべての血液型が100%を下回った。70%を切ると、大きな手術や突発的な治療に必要な血液が足りなくなる恐れが出てくるが、O型は66%、A型は69%しかなく、B型とAB型はそれぞれ87%と85%だった。 昨年3月31日の血液製剤の在庫状況は、O型が77%、A型が94%で100%を下回ったが、B型は127%、AB型は114%を確保していた。現在のようにすべてが100%を下回るのは「異例の事態」という。


B、ABも十分、不足気味です。補給を!

 献血者は94年は延べ661万人だったが、少子高齢化の影響などで最近は減少傾向で、03年は延べ562万人にまで減った。10~20代の献血離れも目立っている。 日本人の血液型はA、O、B、ABの各割合がほぼ4、3、2、1で構成。日赤は、A型の在庫は一番多いが、同様に使用量も多いため在庫率が低いと推測。O型は他の血液型への輸血が可能なこともあり、在庫が減りやすいとみている。


資料 血液者数の比較 赤十字

2005haru_graph01.gif

20~29歳の減り具合が激しいですな。

今年は3月7日にvCJDの国内初感染者の渡航歴から、80~96年に英仏両国に1日以上滞在した人の献血中止を決定。その後、急激な血液不足を避けるため、英国滞在者を先行し、一定期間後に仏国滞在者も禁止する2段階式に変更した。 実際の禁止措置の開始は、献血時の問診表の改訂などの準備を終えてからで、早くとも来月だが、日赤は対象者の中には、既に「できない」ものと勘違いして献血を中止している人がいて、減少に拍車をかけているとみている。 対象となる80~96年の英仏渡航者は延べ757万人に上るため、禁止措置が始まれば、さらに献血者が減るとみられる。


で、献血量のUPのための方策として出されているのが「献血時間の延長」、「土日の献血バスの増車」などだそうです。うちの周りの献血ルームは5時ぐらいで終了してますので、24時間営業の献血ルームでも設置しますか?いや、仕事が終わるの21時ぐらいですから、それから献血しようとしても無理ですからねえ。
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  1. 2005/04/06(水) 23:26:37|
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