健康覚書

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業界再編の流れがまた1ページ

医薬品卸の再編加速、東邦薬品と大木が資本業務提携  日経

 医療用医薬品卸4位の東邦薬品と大衆薬卸3位の大木は10日、資本・業務提携に合意、大木が東邦薬品のグループ企業になると正式発表した。業界最大手のメディセオホールディングスによる日用品雑貨卸2位パルタックの完全子会社化を端緒に、異なる商品も取り扱う卸を巻き込んだ再編が4大グループを核に加速し始めた。

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  1. 2005/06/11(土) 00:05:52|
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700店舗ある強みですね

マツキヨが製薬事業に参入 年内にもメーカー3社買収へ 朝日

 ドラッグストア最大手のマツモトキヨシは20日、年内にも製薬メーカーを買収することで、製薬事業に参入する方針を明らかにした。買収相手は漢方薬と大衆薬を製造する3社の見込み。同社によると、大手ドラッグストアが薬の製造まで手がけるのは初めて。業界の価格競争が激しくなるなか、製販の一体化で利益の確保を狙う。
 同社は他のドラッグストアでも扱っている一般薬を販売する一方、製薬メーカーにプライベートブランド(PB)の大衆薬の生産を委託し、店頭で販売してきた。
 自社企画によるPB商品は、問屋を通さずにメーカーと直接取引することもあって、一般薬より販売価格を安くできるうえ、利幅が厚い。同社は自らPB生産を手がける方が、品ぞろえを機動的に拡充できるうえ、コストも削減できると判断した。
 自社生産だと在庫を抱える恐れがあるが、3年後に連結売上高を約1.8倍の5000億円に増やす計画のもとで在庫リスクが減ったとしている。


 PBは利幅がある分、CMなどの効果が無いのでいかにお客様に納得していただいて買っていただけるかが分かれ目となります。
 以下にリスクが減ろうとも、販売力が無ければ同じことですので、社員教育の成果がものをいいますな。
  1. 2005/05/21(土) 22:49:20|
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せっかく経営統合したのですから、資本集中しなくては意味がありませんからね

アステラス製薬、医療関係製品事業から撤退、医療用医薬品へ経営資源を集中 日経

各種モノクローナル抗体をはじめとする米Becton, Dickinson and Company社の製品については、2005年9月末日付けで日本べクトン・ディッキンソンに販売を移管する。これに伴い、アステラス製薬の医療関連事業部から従業員の一部を日本べクトン・ディッキンソンに移籍する予定。
 また、遺伝子解析用試薬である米Vysis社の製品は、臨床検査用試薬を含め、2005年9月末日付けでアボットジャパンに販売を移管する。
 尿検査試薬などの臨床検査用試薬については現時点では未定という。臓器移植に使われる臓器保存液「ビアスパン」はアステラス製薬が扱いを継続する。

  1. 2005/05/18(水) 00:30:53|
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9月28日「第一三共株式会社」

「09年度の売上高9230億円に」経営計画を発表 三共 第一製薬  薬事日報

M&Aコンサルティング(通称・村上ファンド)ほか、三共の一部株主から、株式移転比率で三共に不利であることや、開発の主力分野が異なることで統合に異論が出ていることについては、「試算では両社株主に等しく株主価値をもたらす」と説明し、循環器領域を重点化できる「第一製薬がベストパートナー」と反論し、理解を求めた。
 同日の投資家向け説明会に出席した大手証券アナリストは、統合による成長性に理解を示したが、出席者の間では株式移転比率にはなおも賛否両論があることを指摘した。


大正・田辺のようにならないことを祈ります。
  1. 2005/05/16(月) 21:57:03|
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殺虫は金鳥の名を一層高めますね

住友製薬、大衆薬子会社を大日本除虫菊に売却 日経

 住友製薬は27日、一般用医薬品(大衆薬)販売を手がける全額出資子会社、住友製薬ヘルスケア(大阪市、和田健社長)を大日本除虫菊(大阪市、上山直英社長)に売却すると発表した。8月に全株式を譲渡する。10月の大日本製薬との合併を控えて大衆薬事業から撤退し、医療用医薬品事業に集中する。
 住友製薬ヘルスケアはシラミ駆除剤や消炎鎮痛剤、風邪薬が主力。2005年3月期の売上高は18億円の見込み。経常損益は2004年3月期の赤字から黒字に転換したもよう。約40人の従業員の処遇や株式譲渡額は今後決める。


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金鳥
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住友製薬ヘルスケア
住友ヘルスはスミスリンぐらいしか知りませんが、どーやら金鳥もそれにしか興味がないのか、金鳥の医薬品のページにはスミスリンしか載ってません。うーんあからさま。
まあシラミ駆除剤なんかはこれぐらいしかないから、殺虫の金鳥のブランドは一段と上がったでしょうなあ。
  1. 2005/04/29(金) 23:31:58|
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トクホ

国立健康・栄養研、トクホ184製品のエビデンスを一挙公開
栄養指導や薬剤との相互作用確認に最適
 日経

 トクホは今年2月22日現在で482品目が表示許可を得ているが、公開データベースには4月11日現在、そのうち184製品の情報が登録されている。製品の概要やパッケージ写真も閲覧できるため、患者や相談者が製品名を忘れている場合、画面を見せて思い出してもらうといった利用法も考えられる。


で、その国立健康・栄養研究所のサイトなんですが、うん、これは確かに便利だとおもいます。

たとえば「アミールエス」ハンディタブの利用上の注意事項で、「体質によりまれにせきがでることがあります。」の項目がありますが、これはアミールがACE阻害薬と似た働きをするので、その副作用と同じ物が出るのを防ぐ為、注意事項に出てるんですねえ。

参考 ACE阻害薬
副作用のところを参照
  1. 2005/04/16(土) 08:31:03|
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